「ホルガジャンボリー」は世界最大規模のホルガ写真展「ホルガエキスポ」に2回以上参加したベテランフォトグラファーのみが参加を許される世界最先端のホルガ写真展です。自由かつ大胆な展示で表現されるホルガ写真の世界をみなさんもぜひお楽しみください!

主催 ホルガ会 / ギャラリー・アビィ


会場 / ギャラリー・アビィ
正午〜午後7時30分まで(最終日は午後5時まで・月曜定休・入場無料)
2013年8月6日(火)〜8月11日(日)

 
  〒542-0081 大阪市中央区南船場2-2-28 順慶ビル212号室・tel/fax.06-6261-7383 
  HOLGA EXPO 2013はアビィから徒歩3分のナダール大阪で同時開催しています

印刷用の地図はこちら(別ウインドウで開きます)

 
■ 出 展 作 家 (会員番号順・敬称略)
いしむらちさこ がいと家・GAITO いのうえなおみ
テクマク がいと家・なおなお 岡 嘉太郎
いすのようこ かるしー 吹雪大樹


ホルガ(HOLGA)カメラとは、中国で製造されているオールプラスチック製(なんとレンズまで!)のトイカメラです。重量はたったの200グラム。実売4500円程度ですがフィルムはプロ用のブローニーフィルムを使うという、世界で一番安価な中判カメラとしても有名です。ヨーロッパ・アメリカでは著名な写真アーティストにも好んでよく使われているそうです。
日本では数年前から並行輸入で販売されるようになり、2002年に発売されたポラロイドフィルムアダプターとのセットが爆発的ヒットを飛ばし、一般のカメラ店でも入手できるようになりました。
日本でもホルガで撮影された作品集が数多く出版され、2005年には発売開始後24年目にして初めての大幅モデルチェンジを行うなど、現在話題となっているトイカメラの中でも、もっともトイカメラらしい注目のカメラなのです。別名「魂を持つカメラ」


・代表者:吹雪大樹
・会員数:2480名(2011年5月26日現在)
・会費:無料(実費のみ)
公式ホームページ

ホルガカメラの面白さを普及させるべく2001年12月に22名で発足。全国規模で定期的に活動を続けているホルガのサークルは日本で当会のみです。北は北海道、南は沖縄、さらに韓国・台湾・マレーシア・シンガポール・ヨーロッパ各国からも外国人メンバーが参加しています。ホルガカメラ専門のサークルとして各種メディアから注目を受け、新聞雑誌・TVニュース・海外メディアなど数多く取り上げられています。

不定期の公式撮影会と品評会、そして毎年夏に開催するグループ展・ホルガエキスポ、さらに会員それぞれが開催するミニ撮影会、アートイベントへの積極的参加などが主な活動内容です。現在は東京にも支部を発足し、東西2箇所で活動しています。

またホルガ会は写真超初心者の学生からこの道ウン十年のプロカメラマンまで、スキルも職業もまったく違う幅広い層の人々がホルガというトイカメラを通じて同じ土俵で写真を楽しむことができるという、全国でも類を見ない形態の写真サークルとなっています。

・代表者のプロフィール
 吹雪大樹(ふぶきたいじゅ)ギャラリーアビィ代表/写真映像作家/1971年大阪生れ・大阪市在住
 1999年頃よりホルガによるトイカメラ写真を手がける。ホルガ関連の個展、グループ展を多数開催。
 2005年5月より、南船場にギャラリー・アビィをオープン。
 2009年NHK土曜時代劇「浪花の華」のエンディング映像用写真をホルガで撮りおろす。
 現在はホルガリミテッド社から「世界のホルガ写真家10名」に選出され、世界各国で作品を巡回展示中。

(C) 2001-2013 ホルガ会 / 吹雪大樹 / Nadar / ギャラリー・アビィ